カメエサ辞典

●コオニタビラコ(タビラコ)
学名:Lapsana apogonoides 花期:3〜5月 キク科ヤブタビラコ属の越年草。早春の水田に多く生える。ロゼット状の根出葉が、田の面にはりつく様子から「田平子」の名がついたと言われている。葉は羽状複葉で丸っこい。高さは10cmくらい。 早春に黄色の花を咲かせる。春の七草のホトケノザは、本種コオニタビラコのことを指していて、本物のホトケノザは春の七草ではない。人間様も食べるものであり、キク科の野草なので安心して与えられるカメエサといえそう。

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Last-modified: 2010-03-15 (月) 22:06:59 (2598d)