カメエサ辞典

●コニシキソウ
学名:Euphorbia supine 花期:6〜9月 トウダイグサ科トウダイグザ属の1年草。北米原産の帰化植物。畑や道ばたに普通に生える。茎は分岐しながら地を這って広がる。葉は長楕円形で長さが7〜10mm、幅2.5〜5mm。中央に赤黒い斑があるのが非常に特徴的である。仲間にオオニシキソウやシマニシキソウなどがある。カメエサとしている飼育者がいるが、筆者は与えたことがないので、食いつきの具合は分からない。見つけたらぜひ与えてみようと思う。ただし、ニシキソウには「かぶれ」の成分があるという記述もあり、結構ややこしいカメエサかもしれない。現時点では(コニシキソウに限っては)、少ないサンプル数ながら、ヘルマンはイマイチ食べない、ホルスはまぁまぁ食べた。

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Last-modified: 2010-03-28 (日) 11:54:05 (2643d)