カメエサ辞典

●シロツメクサ
学名:Trifolium repens 花期:5〜10月 マメ科シャジャクソウ属の多年草。ヨーロッパ、北アフリカ原産の帰化植物。江戸時代、オランダ人がガラス製品の緩衝(かんしょう)材として、シロツメクサの干し草をつめたことからこの名がついたという。 クローバーとよぶ場合は、この種(しゅ)をさすことが多い。 葉には斑紋があるものが多い。花は白色で長さ8〜12mmあり、長さ3mmほどの花柄がある。似た植物に、ムラサキツメクサ(アカツメクサ T. pratense)、ベニバナツメクサ (T.incarnatum) 、タチオランダゲンゲ (T. hybridum) 、ツメクサダマシ (T. fragiferum) などがある。どの種のリクガメも食いつき抜群。もっともメジャーなカメエサのひとつ。

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Last-modified: 2010-03-15 (月) 22:06:59 (2565d)