カメエサ辞典

●ツユクサ
学名:Commelina communis 花期:6〜9月 ツユクサ科ツユクサ属の1年草。高さは20〜50cmくらい。道ばたなどいたるところで見かけると80年代の図鑑には書かれているが、あまり見かけた記憶がない。葉は、卵形の披針形(ひしんがた)で、毛はなく先がとがる。2枚の緑色の葉にはさまれるようにして青色の花を咲かせる。それなりに食いがよいらしく、カメエサとしてはメジャーといえそう。

●トキワツユクサ
学名:Tradescantia flumiensis 花期:6〜8月 ツユクサ科ムラサキツユクサ属。南米原産の常緑の多年草。葉は長楕円状卵形で、縁は波状になる。花は白色で15mmくらい。筆者は与えたことがまだないが、食いつきは良好とのこと。キク科・マメ科に偏りがちなので、エサバリとしてぜひ加えたい雑草。

写真はコチラ!


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-03-28 (日) 11:40:14 (2615d)