カメエサ辞典

●ヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum 花期:3〜5月 シソ科オドリコソウ属の越年草でヨーロッパ原産。オドリコソウの花を1cmほどに縮めたような形なので、この名前になったらしい。土が肥えているとよく群生する。上部の葉が赤紫色に染まることが多い。茎の高さは10〜25cmくらい。葉は対生、長さ1、2cmの葉柄をもち、両面に軟毛がある。葉身は長さ2〜4cm程度の卵円形で縁は鈍い鋸歯。葉脈は網目状で窪み、全体に皺があるように見える。温暖な地域では年間を通じて開花し、日本の関東地方では3月から5月にかけて開花する。ホトケノザ(コオニタビラコではなく本物のほう)も同じシソ科オドリコソウ属。

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Last-modified: 2010-03-15 (月) 22:06:59 (2656d)