カメエサ辞典

●リュウゼツサイ (アキノノゲシ)
学名:Lactuca indica 花期:8〜11月 キク科アキノノゲシ属。リュウゼツサイは、アキノノゲシの別名という説もあるが「変種」と捉えるほうが一般的のようだ。よって、適切な文献が見当たらない。よってここではアキノノゲシの基本的な説明に止める。 山野に生える1〜2年草。葉は互生し、長さが10〜25cmにもなる。葉質はやわらかく、基部はハルノノゲシと違い葉を抱かない。茎も葉も無毛で、アキノノゲシといいながら、梅雨前くらいから結構大きくなっていることもある。概ね食いつきもよく、カメエサとしては非常に重宝する野草。

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Last-modified: 2010-03-15 (月) 22:07:00 (2565d)