はじめてのリクガメ飼育Q&A

水場・エサ皿をセットしよう!

リクガメも水を飲みますので、水場はあるほうが無難といえるでしょう。しかし、エサ(新鮮な野菜や野草)に含まれている水分だけで十分な個体もいるといわれています。さらに、床材をびしょびしょに濡らしてしまうなどのデメリットもあるので、リクガメの様子をよく観察して設置しましょう。設置しない場合は、尿などの量に気をつけながら、週に何度かお風呂にいれる(温浴といわれるもので、30度程度のお湯に浸けます。この際、お湯は浅めに入れ、リクガメの体が浮いてしまうことのないように注意してください)といいでしょう。喉が渇いていると、その際に水を飲んでくれたりします。

エサ皿は、洗いやすくリクガメがエサを食べやすいものを選びましょう。エサ皿がなくても給餌はできますが、床材がエサにくっついたりしますのであったほうが便利だと思います。

■湿度の下がる冬場と暑い夏場だけでも、なるべく水場を設けましょう!

正しいエサで健康に育てよう!


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Last-modified: 2010-03-28 (日) 11:07:46 (2675d)